日田天領水をお勧めする訳。成分、購入方法も紹介

数あるウォーターサーバーを調べた水マニアの私が、一番お勧めするのが日田天領水です。なんでお勧めなのかというと、日田天領水にしかない成分が配合してるからです。

あと、ウォーターサーバーだけでなくペットボトルでも購入できるのでお手軽に購入できます。

日田天領水って?

日田天領水の産地は、大分県日田市です。地下1000mの天然水で、この水を井戸水としてうなぎの養殖に活用した所、うなぎのサイズが大きくなったそうです。しかも従業員も井戸水を飲み、体調が良くなったとの声が多数だったので、商品として売るようになりました。

ちなみに、天領とは江戸時代の直轄地という意味です。

日田天領水の秘密

で、謎なのはなぜうなぎが大きく育ったか、従業員の体調が良くなったかですよね。その秘密は活性水素です。

活性水素はデトックス、便秘改善、体質改善、免疫力アップなど様々な効果があり、活性水素を含む水は奇跡の水と呼ばれています。

活性水素を含む水で有名なのが、フランスのルルドの水やドイツのノルデナウの水、メキシコのトラコテの水がありますが、日田天領水はこれらの水の中でも活性水素の含有率が高いのです。

しかも一般的な水素水に比べて、日田天領水は自然に水素が溶けてるので水素が逃げにくい性質もあります。

【成分、硬度は?】

あとは気になるのが、日田天領水の味ですよね。下に成分表を書きました。

〈1000mlあたりの成分と硬度〉

カルシウム 9.6mg

ナトリウム 22mg

マグネシウム 1.9mg

カリウム 8.4mg

ph 8.3 弱アルカリ性

硬度 32 軟水

成分表を見て分かるのが、日田天領水は硬度が低い点です。硬度は含有ミネラルが多いと高くなり、硬い水、重い水と感じやすくなります。

日田天領水は軟水なので日本の水道水に近く、口に合いやすいです。また、弱アルカリ性なので体内に吸水しやすい水です。ミネラルが少ないので、赤ちゃんや子供にも負担をかけにくいですよ。

どの購入方法がお勧め?

日田天領水はウォーターサーバーとペットボトル、ボックスが商品としてあります。それぞれのメリットとデメリットを見ていきましょう。

〈ウォーターサーバー〉

日田天領水を冷水で、しかも清潔な状態で飲めるのがメリットです。デメリットは、温水が出ない、デザインが凝ってないなど他社のウォーターサーバーに比べると物足りなさがある点です。

ウォーターサーバーは2万円で購入するか、無料(水の注文ノルマあり)でレンタルするかです。無料レンタルだと水代が20Lで3,132円なので、1Lあたり156円です。

〈ボックス〉

ボックスも衛生的に水が飲めるように工夫してあり、非常時にも大容量の水で安心です。デメリットは常温水しか飲めず、ボックスをリビングやキッチンに置くと邪魔に感じるかもしれません。

20Lだと公式ホームページで2916円で、リッターあたり145円です。

〈ペットボトル〉

ローソン、サンクス、楽天などでペットボトルは購入でき、買いやすい、保存しやすい、邪魔にならないと便利さがあります。

デメリットは、ボックスに比べるとコスパが悪い点です。公式ホームページだと2Lペットボトルが10本で、3,780円です。リッターあたり189円です。

手軽さを取るならペットボトル、冷たい水と清潔さを取るならウォーターサーバー、コスパ重視はボックスと考えると、選びやすいですよね。

私が日田天領水をお勧めする理由は、

・活性水素が含まれているから
・ウォーターサーバー、ボックス、ペットボトルと選べるから

です。

ウォーターサーバーがないと飲めない水ではありませんし、何より活性水素が含まれてる貴重な水が日田天領水です。だからお勧めなんです。

水道水をそのまま飲むよりも安心しておいしい水が飲めますよ。