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亜鉛が不足するとどうなるの

亜鉛が不足するとどうなるの?亜鉛のサプリメント徹底解明!

食生活や栄養バランスが乱れがちな現代。インスタント食品やファストフードばかりに頼ってしまったり、自分の好きな物ばかりを食べる偏食体質の人は意外と少なくありません。

そういった食生活を続けていれば、次第に体調不良を感じ始めることも多く、その対処法としてサプリメントで足りない栄養分を補助している人が増加傾向にあるそうです。

中でも、特に利用者が増えているというのが“亜鉛”のサプリメントです。利用者が増えているということは「亜鉛が不足している」と感じている人が増えているということですよね。

では、亜鉛が不足すると、人間の体にはどのような影響が出るのでしょうか?今回は亜鉛の働きや、亜鉛のサプリメントの必要性についてご紹介したいと思います!

亜鉛の働きとは?

亜鉛の働きとは

実は、“亜鉛”は人体を形成する上で必要不可欠な必須ミネラルであり、生命を維持するためにはなくてはならない重要な栄養素の一つなんです。

亜鉛は、血液や皮膚、骨や髪の毛などの細胞のあらゆる器官や組織に存在し、味覚やアルコールの分解、性機能や新陳代謝などを正常に維持する大きな役割をしています。

人体にとって一日に必要な亜鉛摂取量は15mgと考えられているのですが、体内で生成することが出来ないため、食事などからの摂取が必要となります。しかし、現代人の食生活においてこの亜鉛を毎日必要量と摂取し続けるのは、確かに難しいかもしれません。

亜鉛が不足してしまうと?

性機能障害

この亜鉛が体内で不足してしまうと、味覚障害や発育不全、性機能障害、骨粗しょう症などの問題を引き起こしてしまう可能性が高くなると考えられています。

他にも、コラーゲンを合成するには亜鉛が必要なため、亜鉛不足になってしまうと皮膚や髪の毛から大切な潤いを失ってしまう原因にもなります。これは女性にとっても一大事です。

さらに、亜鉛は汗と一緒に体外に排出されやすく、体に留めておくことが難しい栄養素であるため、日々こまめに摂取することが必須となります。

サプリメントを活用すれば、手軽に亜鉛を必要量摂取することができますので、忙しくて毎日の食事の中で亜鉛を含む食品を十分に摂ることができない方は、ぜひ亜鉛のサプリメントを利用してみてくださいね。

亜鉛補給のおすすめサプリメントレバリズム
亜鉛が豊富といわれる牡蠣としじみを濃縮したサプリです。亜鉛だけを補給するさぷりに比べ、ミネラルやビタミンなども同時に補給できるのが濃縮径サプリメントの特徴です。

お酒

肝臓サプリもいいけれどお酒が増えたらなんの事だか

私の父親は、肝臓の病気で若くで亡くなりました。肝硬変という病気でした。長い事、病院に入院していました。母親が毎日病室に顔を出し、私達子供は、2、3日に1回、顔を出すかどうか、という感じでした。

若い頃から、焼酎が好きでアルコール中毒になっていました。医者から止められてももう、やめられる状態ではありませんでした。そんなある日、仕事から帰った私に母が言いました。

「あのね、今日、お父さんが検査があって、私は、病室で1人で待っていたんだけど、お父さんの隣のベッドのおじさんがいるでしょ?

そのおじさんと今日初めてしゃべったんだけど、おじさんも、肝硬変だったのよ。それでね、何で肝硬変になったと思う?お酒やタバコじゃなくてね、コーラなんだってよ!信じられる?」と、ちょっと興奮気味になっていました。

「コーラって、体に悪いの!?」私も驚きました。「ほどほどに飲むのなら、何も問題ないと思うんだけどね、そのおじさんは、とてもコーラが好きで、1日何本も飲んでいたみたいね。

健康診断で再検査になって、再検査の結果、肝硬変なので入院して下さいって、言われたらしいわよ」と母は言いました。
肝硬変なので入院して下さい
何事も、ほどほどが一番いいんでしょうね。肝臓は、我慢強い器官ですから、私達が、たまには気にかけてあげないとね、と母と話しました。

結局父は、その年の10月の秋晴れの日、帰らぬ人となりました。反面教師ですね。お酒もほどほどにしろよ、って事だと思っています。

近頃は肝臓のためにウコンドリンクやサプリを飲んでいる人を良く見かけますが逆にお酒の量が増えてしまうといった逆効果もあるようです。

「肝臓に効くサプリを飲んでるから俺はOK」なんて気持ちでいると逆にお酒の量が増えてしまった」なんてことにもなりかねないのでサプリメントに頼って暴飲暴食はしないように注意しましょう。

引用:肝臓に効くサプリはどれ?
せっかく肝臓に良い物でもお酒を大量に飲むため、という考え方はどうかなと思います。大切な肝臓、大切にしましょうね。